手術後の患者様の声

手術後の患者様の声

 当院で手術を受けた患者様の声の一部を掲載しています。

変形性股関節症 女性(50代)

 約10年前位から左足付け根に痛みが有る日、無い日等で湿布を貼ってみたりと、そんな日々でした。 手術当日はさすがにドキドキでしたが、術後は傷も全然痛まず、翌日からのリハビリにはびっくりしました。最初はどうしても左右の段差を感じたりしました。でも、理学療法士の先生達には丁寧なリハビリで大変お世話になりました。1カ月後退院し、2か月半ほどのリハビリ通院も終了し、今は教えて頂いた自主トレを自分なりに続けています。
 今は痛みもなく階段もスムーズに昇り降りできます。正座からさっと立ち上がれます。デパートめぐりも楽しく歩けます♪
 1年前のあの痛みはなんだったのだろうと思います。本当に手術して良かったと今思います。

変形性膝関節症 男性(60代)

 左足の関節がこすれると痛い状態が1年位前からありました。  痛みがひどくなり、中田病院へ行きました。病院で泉先生に診てもらったところ、関節の軟骨部分が無く骨がくっついているとの事。手術して人工の関節を入れた方が良いと言われました。使い方にもよるが20年位はもつという事でした。
 私は、田植えや稲刈り、特に好きなボーリングが出来ないのが残念でちょっと不安でしたが、手術してもらう事にしました。
 手術は短時間で、たいした痛みもなく入院中も同じでした。リハビリも始まり最初の頃は少しきつかったのですが、理学療法士さんの指導の下頑張りました。
 退院後は、順調に良くなってきたように思います。約2年が経ちますが、今では農作業や好きなボーリングをして足の痛みなく、毎日を過ごしています。

変形性股関節症 男性(50代)

 慢性の腰痛で某総合病院で診察、検査を受けたところ変形性股関節症と診断、いずれ人工股関節の手術をとの事。そうこうしている間に激痛で動けなくなることが度々起きて、再度診察、検査の結果、貴方の症状は特殊な症例で当院では手術不可能と言われました。
 たまたま中田病院と泉先生を知り、早速連絡したところ快い返事をいただき 診察→入院→手術と順調に進み100日で退院する事ができました。
 特殊な病状で難しい手術との事でしたが、泉先生、院長先生はじめ大勢のスタッフの方々の説明や励ましで不安はありませんでした。
 手術前の激痛も無くなり、長年の腰痛もなくなり痛みで眠れない夜も度々でしたが、それもなくなりました。
 以前は、歩行は少し歩くと痛みで動けなくなり外出もできませんでしたが、現在は以前のように(時々は休みますが)1km位は歩けるようになり、散歩にも出ております。

変形性膝関節症 女性(40代)

 2011年2月に手術を受けました。年末に急に痛みがひどくなり、歩くのも困難になってしまい、人伝いに中田病院に良い先生がいるとのことで受診しました。
 既に手術が決まりましたが、それまでに大きな病気をしたことがなかったのでとにかく入院生活も手術も不安でいっぱいでした。
 1年以上経ちますが、痛みはなく人工膝関節が入っているとは見えないほどの歩行です。手術をして本当に良かったと思います。
 入院生活にも不安がありましたが、泉先生、看護師の皆様、リハビリの皆様にも良くしていただき、毎日気持ちよく過ごせました。1日のスケジュールで何をやるのかを正確に伝えてもらえるのでとても生活しやすかったです。リハビリも個人に合わせて、スケジュールを組んで無理なく取り組むことができました。
 退院後の経過も予約管理をされていて、とても心強いです。
 退院の前日、大震災だったのですが看護師さん達の対応もきちんとしていました。また、帰宅困難となった娘からの電話では“病院でしっかりお守りしているので安心して下さい”との心強い言葉をかけてもらい、娘も安心したと言っていました。
 泉先生、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

変形性膝関節症 女性(80代) (家族代筆)

 07年末に右太ももを骨折し、地元の整形外科病院に入院し手術を受けましたが、術後6週間はずっとベッド上で安静を保つよう指示され、80歳という年齢から考えても家族としてはこのままずっと寝たきりになってしまうのではないかと不安な日々でした。PT(理学療法士)も不在の病院だった為、満足なリハビリもなく術後3ヶ月を過ぎても全く退院やリハビリ指導などないままだったのを見て、本人の義妹が膝の手術を施して下さった泉先生をすすめられました。
 早速中田病院でお世話になれる事になりまず驚いたのが、リハビリ環境がとても充実していることでした。両膝の術前から筋力をつける準備のリハビリをして下さり、術後も翌日からリハビリがスタートしました。
 PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、NS(看護師)の皆様がとても親身になって接して下さる毎日に、本人もやりがいを感じてますますリハビリに力が入り頑張れました。退院して自宅に戻ってからの生活を具体的に考えて下さり、実際に自宅を訪問して住環境を踏まえた上で必要な動作を繰り返し練習させて下さったことには本当に感謝しています。
 リハビリの時間以外にも毎日3時に皆で集まりラジオ体操や手足の運動、ゲームなどで体を動かすリズムを作って下さり、腰や膝に負担の少ない体重にまで減量させてもらう事もできました。
 退院後も定期的にリハビリに通わせて頂き、又、泉先生の診察の中で術後の状態もしっかりとチェック、ケアして頂いて、当初は寝たきりかと半ばあきらめていたところをピックアップウォーカーやシルバーカーで補助があれば自力で歩けるまでにして頂き、本当に家族皆で感謝しています。
 今は車椅子の生活で老人保健施設に入所していますが、本人はまたいつか歩けるようになる希望を捨てずにいます。

変形性股関節症 女性(40代)

 現在42歳です。1年前に股関節の手術をしました。30歳を過ぎてから毎日ウォーキングをしていましたが、35歳の時に足に痛みが出て初めて、生まれてつき骨のつくりが浅いという事を知りました。60歳くらいに人工関節の手術をするのがいいと言われ、筋トレや水中運動で筋力を落とさないように……という事で先の長さに愕然としました。初診の病院ではリハビリがあまり充実していませんでしたので、病院も通わずにプールばかり行っていました。
 中田病院の市民講座を知り、泉先生の「30代、40代の人でも手術をしています。入れ替えの心配をしてためらっていないで、痛みを我慢しないで、手術をお勧めします。」の言葉に決断するきっかけを頂いたと思っています。術前、術後の不安なこと、わからないことに先生は丁寧に説明してくださり、安心して手術を受けられました。軟骨がひどくすり減った右足は、寝ていても痛みで目が覚め、跛行がかなりひどかったです。でも術後は痛みから解放され、夜も毎日ぐっすりと眠れるようになりました。術前に正座がしたい、自転車も乗りたいとお願いしましたが、入院中の早い段階で出来るようになりました。すごく嬉しかったです。
 入院生活も、看護師さんや病院スタッフの皆さんに細かい気配りをして頂き、とても良くしてもらい、困ったことはありませんでした。リハビリも、リハビリ専門病棟があり、理学療法士の先生方が親切に、そして熱心に指導して下さり、そのお蔭で筋力も戻り、今は出かける事も楽しくなりました。まだ手術をしていない左足が長く歩き続けたり、長時間の立ち仕事などをしていますと、痛くなります。軟骨はまだあるそうなので、痛みの限界と手術できるタイミングを見計らって、その時はまたお願いしたいと思っています。
 たまたまですが市民講座を知りまして、泉先生のお話で、60歳まで我慢をせず、40代でも手術をしても大丈夫という気持ちにして頂き、痛みのない今が有ります。本当に良かったです。感謝しています。 私のような40歳代、そして30歳代でも痛みに苦しみ、手術をためらっている方がいらっしゃると思うので、すべての年代の方が安心して手術をうけられるよう、今回の講演会も更にまた良いものにして頂きたいと思います。入院中は本当にお世話になりました。

変形性膝関節症 男性(80代)

 私は間もなく87歳になる老人です。泉先生の執刀にて手術を受け、人工膝関節を入れる事で昨年2月10日に手術を行いました。
 手術の3年位前より、右膝(昭和40年に交通事故でお皿のヒビの入る怪我)の痛みの為、市内の某病院に通院しつつ、散歩を続けていましたが良くなりませんでした。手術をしようと紹介をいただき館林の某病院に6ヶ月程通院しましたが、いつ手術が受けられるか聞いたところ、高齢で危険だからできないとの事でしたので困ってしまいました。
 そんな折、死亡した知人の妻で泉先生の執刀で良くなったとの話を聞き、年明けを待って先生の診察を受けました。
 先生から「絶対良くなる」との自信あるお言葉でしたので、初診で手術する事をお願いし、手術を翌日に立ち上がったところ、全然痛みがなく喜んでいます。先生の自信の言葉・執刀に感謝致します。
 現在は、リハビリの為、1日2〜3q位を散歩しています。
 入院中は先生をはじめ看護師等職員の親切な接し方で、何の不安もなく楽しく2ヵ月を送りました。有難うございました。生活についても深夜まで行き届いていて、食事等も美味しく困ることは何もなく大変お世話になりました。

変形性膝関節症 女性(80代)

 60歳頃から左膝、右膝にかわるがわる痛みを感じ、70歳を過ぎる頃になると、歩道橋の昇降、長時間の歩行が辛い日々でした。近くの整形医院で軟骨がすり減っていて変形性膝関節症との診断をうけ、ヒアルロン酸の注射、痛み止めの経口薬の服用を始めました。
 75歳頃には注射の効果は全くなく、痛み止めも効いていない感じになり、ステッキに縋ってやっと歩ける有様。体にメスを入れる事への強い恐怖心や、全身麻酔は高齢なので覚醒しないままになるのではとの思い込み、肥満の為、人工関節になると体重が支えられず寝たきりになってしまうのではとの極度の不安で手術の決心がつきませんでした。
 私ごとで東京から埼玉へ転居し、東京の有名大病院はこの足で通えなくなり、埼玉で自分が納得できる病院、信頼できる先生をと思い「いい病院(地域別データブック)」を見て泉先生の下へ飛んでいきました。
 初対面の泉先生との極めて短時間のQ&A「左がO脚、右がX脚という珍しい形です。随分ひどい状態、手術しかないでしょうね。大丈夫、ちゃんと歩けるようにしてあげます。この状態では両膝一緒にしましょう。いかがですか?」この言葉で手術を決心しました。泉先生ご自身の溢れるような自信と、患者を救いたいとのDrとしての使命感が私を納得させて下さったのだと、あの日以来ずっと感謝申し上げている。
 寝たきりどころか、ちゃんと2本の脚で歩き、電車に乗って東京へも行くことができた。転ばないように注意して、膝を大切にして、お世話になった病院の皆様に感謝申し上げ、当たり前という奇跡の毎日を一生懸命生きて行きたいと願っています。